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2月のニュース February 2013

4、「かまぼこ板」の絵の制作はじまる
ヒマラヤ小学校で27日、第19回全国「かまぼこ板の絵」展覧会に応募する作品の製作がはじまり、1~5年生の児童が縦10センチ、横5センチの小さなキャンパスに向かって思い思いの絵を描きました。

「かまぼこ板の絵」展覧会は愛媛県西予市にある西予市立美術館ギャラリーしろかわで1995年に始まり、今年で19回目を迎えます。ヒマラヤ小学校の子ども達は昨年の展覧会に初めて出展し、来場した大勢の人々から好評を得ました。

昨年に引き続き、ギャラリーしろかわの皆さんからかまぼこ板100枚をご寄贈頂き、今年もヒマラヤ小学校の子ども達が参加する事になりました。また今回は、昨年から交流を続けている愛媛県西予市の野村小学校の子ども達と同じテーマで作品作りが行われました。

かわいらしいお花畑の絵を完成させた3年生のラクシミちゃんは「綺麗な絵が描けました。日本中のみんなに絵を見てほしい」と嬉しそうに話していました。


*子ども達の描いた絵は、平成25年7月20日から12月8日の日程で開催される第19回全国「かまぼこ板の絵」の展覧会で展示される予定です。

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写真・文:吉岡







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