ヒマラヤ小学校の児童が作文コンテストに挑戦!!

6月29日(金)、私立学校教育向上協力会(通称:UPSBEN(アプスベン))主催の作文コンテストがパタン市内のヤシャスイ・グルクル学校で開催され、ヒマラヤ小学校から4年生のビナ・カドギちゃんとラクシミ・ナピットちゃんが参加しました。

アプスベンはラリットプール郡内の20校が加盟し、今年5月に設立されたて教育ネットワークです。アプスベンでは交流による教育環境の向上を目的に、月1回から2回の頻度で様々なイベントを開催しています。5月にはスペリングコンテストが行なわれ、ヒマラヤ小学校から5名の児童が参加しました。

今回の作文コンテストでは英語、ネパール語の2つの言語から、それぞれ英語が@私の祖国、A私の夢、B正義、ネパール語が@森林の大切さ、A教育の大切さ、B私の出生地 各3つずつの題が出され、参加者はくじ引きで与えられた題に沿って、作文を書き上げました。

ヒマラヤ小学校のビナちゃんとラクシミちゃんは、それぞれ『私の夢』、『教育の大切さ』について、慣れない環境の中で一生懸命書き上げました。惜しくも入賞こそ逃しましたが、選考委員会からは字数が少なかった事を除き、字の丁寧さや文章力など全ての面を評価されました。また結果発表の前には、ラクシミちゃんが得意の歌を披露し会場から大きな拍手が贈られました。

今後もアプスベンのイベントに積極的に参加することで、子ども達の大きな自信に繋げたいと考えています。

20校から45名の子供達が参加しました。


一生懸命作文を書き上げる参加者。  

得意の歌を熱唱するラクシミちゃん  選考委員会の結果発表。入賞こそ逃しましたが、大健闘しました。

他校のお友達も出来ました。


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