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2007年8月のニュース

N0.6
ラクシミちゃんが歌唱コンテストを前に猛練習。


ヒマラヤ小学校の歌姫、4年生のラクシミ・ナピットちゃん(14歳)が、8月24日(金)に予定されている歌唱コンテスト(UPSBEN主催)参加を前に、ミュージシャンのビナヤ・ラマさんから特訓を受けました。

ラクシミちゃんは幼い頃から歌が大好きで、最近では作詞・作曲も手がけています。今回の歌唱コンテストでは個人部門に参加し、自身が作詞・作曲した『パドゥナタ・モンティヨ・マライ』を披露する予定です。

歌唱コンテストを主催するUPSBENではコンテストの公正を保つために、全参加児童に対し一定時間、ミュージシャンによる指導を行なっています。今回、ラクシミちゃんが指導を受ける番となり、パタン市内の施設で3時間余り猛特訓を受けました。

楽曲に合わせて歌を歌ったのは今回が初めてだった事もあり、当初は戸惑う面も見られたラクシミちゃんでしたが、ラマ氏の適切な指導の下、あっという間に上達しました。

練習を終えたラクシミちゃんは『今日は歌の勉強が出来て、本当に嬉しかったです。コンテストでは気持ちを込めて一生懸命、歌いたいです。』と話していました。指導したラマ氏は『彼女はとても綺麗な歌声を持っています。曲も素晴らしく、彼女の才能を感じました。』とラクシミちゃんを絶賛していました。

  • コンテスト名:小学生歌唱コンテスト:
  • 主催:UPSBEN
  • 日時:8月24日(金)
  • 開催場所:プモリ小学校



他校の児童も練習

歌を披露するラクシミ

歌声をしっかり聴くラマ氏


楽曲が完成。ヤッギャ校長も飛び入り参加。


楽曲に合うよう何度も練習を重ねました。

                           
                               写真・構成:吉岡大祐
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