4年生のクマール・ミザール君が、
ポエムコンテスト(詩の創作・朗読)優勝!!



本文へジャンプ

2007年9月のニュース

N0.7
4年生のクマール君がポエムコンテストで優勝!!。

9月18日(火)、コカナ村にあるピースガーデン学校で『ポエムコンテスト』が開催され、ヒマラヤ小学校から出場した4年生のクマール・ミザール君が見事、1位に輝きました。

今回のポエムコンテストはラリットプール郡南部地区(バイセパティ、コカナ、ブンガマティ)にある8つの学校から17名の児童が参加して行なわれました。コンテストでは子ども達が制限時間内に詩を創作し、その後、創作した詩を1人ずつステージで朗読。詩の内容と朗読方法(正確さ、声の通り等)を競いました。

ヒマラヤ小学校からは4年生のクマール・ミザール君とラクシミ・ナピットちゃんが出場。それぞれ『何のために』(クマール)、『貧者のための教育』(ラクシミ)という題名で詩を書き上げ、大勢の聴衆の前で一生懸命、朗読しました。

審査の結果、クマール君が見事、17人中、1位に選ばれました。見事1位に輝いたクマール君は『1番になれて、本当に嬉しい。はやく友達に知らせたい』と喜びを話していました。また入賞こそ逃したものの、ラクシミちゃんも気持ちのこもった素晴らしい詩を披露してくれました。

コンテストの途中ではラクシミちゃんが歌を披露し、会場を盛り上げました。
 


 一生懸命、詩を朗読する参加者たち。(クマール君 左端)

ラクシミちゃん(右端)も大活躍






1位クマール・ミザール君
ヒマラヤ小学校


3位ランジャナ・チャウダリちゃん
ローズ小学校

  



         

2位プラティマ・タパちゃん
ピースガーデン学校

                           
                               写真・構成:吉岡大祐 0907
HSF All Rights Reserved