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2007年9月のニュース

N0.6
ケナフの紙漉きデザインコンテストに挑戦。

9月28日(金)、パタン市クポンドール地区で「ケナフ紙漉きデザインコンテスト」(主催/NPO法人日本ケナフ開発機構、KDN 協力/UPSBEN)が開催され、UPSBENの加盟校から8校が参加して子供達がケナフの紙漉きを行い、デザインを競いました。

ヒマラヤ小学校からは4年生のクマール君と1年生のシマちゃんが参加しました。紙漉きはヒマラヤ小学校のクマール君以外、参加者全員が初めての体験であった事から、日本ケナフ開発機構の釜野徳明博士(神奈川大学名誉教授)とKDN事務局長のサダナ・タパさんが子ども達の作業をサポートしました。

一通りの練習を終えた後、制限時間の30分の間に子供達がデザインを思案しました。多くの学校が花びらを使う中、アルファベットを切り抜いた紙を使いダサイン祭りを祝うメッセージで飾る学校や、蛍光塗料を使う学校などもありました。

ヒマラヤ小学校から参加したクマール君は、持参した歯ブラシに絵の具をつけ、歯ブラシの毛を弾きながら、漉き終えた紙に霧吹きのように吹き付けるアイデアで挑戦し、他の参加者から注目を浴びました。

残念ながら二人とも入賞こそ逃したものの、最後まで一生懸命がんばりました。


 釜野徳明先生から指導を受ける子ども達。


練習の後の作戦会議




面白い作品がたくさん出来ました。


その他のコンテスト参加記録
                           
                               写真・文/吉岡大祐
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