祝 ヒマラヤ小学校チーム 『クラフトコンテスト』優勝!!
  
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2007年9月のニュース

N0.9
ヒマラヤ小学校チームが『クラフトコンテスト』で優勝!!


パタン市内にある「キッズマリー学校」で29日(土)、「クラフトコンテスト」(主催:UPSBEN/私立学校教育向上協力会)が開催され、ヒマラヤ小学校チーム(ラクシミ・ナピットちゃん、クマール・ミザール君、プジャ・マハルジャンちゃん)が見事、1位に輝きました。

今回のクラフトコンテストはUPSBENに加盟する23校から、12校43名(各校2チームずつ24チーム)の子ども達が参加し、自由テーマで製作した工作品の出来を競いました。

ヒマラヤ小学校からは4年生のジャナック・カドガ君(Aチーム)、同じく4年生のラクシミ・ナピットちゃん、クマール・ミザール君、プジャ・マハルジャンちゃん(Bチーム)の2チームが出場し、Aチームがグリーティングカード製作、Bチームが折り紙の製作にそれぞれ挑戦しました。*Aチームに参加予定の1名が風邪で欠席したため、Aチームはジャナック君1人で参加しました。

子ども達はコンテストに向けムヌ先生の指導の下、一生懸命練習を重ねてきました。練習の甲斐もあり、制限時間の2時間の間、子ども達は丁寧に一つひとつの作品を仕上げていきました。特にBチームの製作した「ユリの花」は、斬新さと美しさに他の参加校の教職員からも高い評価を得ました。

審査の結果、Bチームが1位に選ばれ、主賓(審査委委員長)のタパ氏(アベニューテレビ社長)から表彰状と盾が授与されました。

見事1位に輝いた子ども達は『3位と2位の発表が終わった時は入賞は無理だと思ったけど、1位になれて本当に嬉しい。』と、喜びを話しました。 残念ながら入賞を逃したジャナック君も審査委員から作品の独創性を誉められるなど大健闘しました。



ヒマラヤ小学校の参加児童

真剣な表情で作品つくりに挑む参加児童。

             完成しました!! 人形を作ったチームもありました。



表彰状と盾の授与式。   真っ先にムヌ先生に報告    大健闘した子ども達。


その他のコンテスト参加記録
                           
                               文、写真/吉岡大祐
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