ヒマラヤ小学校通信

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10月のニュース


4、ダンス大会に出場(10/8更新)
10月6日(土)、パタン市内の「ジャプーサマジ会館」で、私立学校教育向上協力会/UPSBEN主催によるダンス大会が開催され、ヒマラヤ小学校から6名の子供達が個人部門と団体部門へ出場し、これまでの練習の成果を披露しました。

ダンス大会にはUPSBENに加盟する12校から、個人部門に8名、団体部門に12組、121名の子ども達が参加して、熱戦を繰り広げました。

ヒマラヤ小学校からは個人部門に4年生のプジャ・マハルジャンちゃんが、団体部門には幼稚園年長クラスのメヌカ・ジャルガちゃん、ダンダ・クマリ・ジャルガちゃん姉妹、1年生のビンドゥ・シャキャちゃん、2年生のビジェニ・マハルジャンちゃん、サヌー・ラマちゃんの5名が出場し、会場に集まった大勢の観衆の前でダンスを披露しました。

審査の結果、惜しくも入賞こそ逃したもの、子ども達の可愛らしいダンスに会場から大きな拍手が贈られました

団体部門に出場したメヌカちゃんは、「今日はたくさんの人の前で踊れて嬉しかったです。他のお兄さん、お姉さんのダンスも見られて楽しかったです。」と笑顔で話していました。

他の児童らと共に応援に駆けつけたヤッギャ校長は「子ども達は怖気づく事無く、しっかり練習の成果を出せたと思います。今日の経験は必ず今後に繋がると思います。」と話していました。

大会の後は、アイドルピース校の児童による劇が演じられるなど、参加校どうしの交流が積極的に行なわれ、子ども達は有意義な時間を過ごしました。


       大会直前の様子。少し緊張気味。               応援に駆けつけた児童



白熱のダンス大会



          







ヒマラヤ小学校の子ども達

団体部門に参加した子ども達。

個人部門に参加したプジャちゃん。



審査結果の発表に会場は盛り上がりました。

個人部門優勝のアサヒ学校のタパさん(左)
団体部門優勝のアイドルピース学校・スバス君(右)


                                                    文・写真/吉岡大祐
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