ヒマラヤ小学校通信2008


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2008年、4月のニュース April


10、レコーディングが終了(4/25更新)
ラクシミのレコーディングが23日(水)、無事終了しました。

18日から始まったレコーディングは順調に進み、ラクシミのヴォイスレコーディングの他、伴奏楽器のバンスリ(竹笛)、マードル(太鼓)、ハーモニウムの録音が終了しました。また21日にはナニタ・バジュラチャルヤ(5年生)の録音も無事、終了しました。

レコーディングを終えたラクシミは「大勢の人達のお蔭で曲が完成して、とっても嬉しいです。今回の経験で、歌を歌うことがもっと楽しくなりました。これからも頑張りたいです」と喜びを話しました。

ラクシミの音楽指導を行い、自らも編曲作業とハーモニウムの演奏でレコーディングに参加したビナヤ・ラマ氏は「ラクシミの歌はネパール少女の声を代弁した素晴らしいものです。初めての録音で大変だったと思いますが、ラクシミはよく頑張りました。これからもどんどん良い歌を作って、頑張って欲しい」と感慨深げに話していました。

今後、ミキシング作業など経て、5月初旬にはラクシミのオリジナルCDが完成する予定です。

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2、録音を前にラクシミの歌を編曲 
3、録音直前、ラクシミが練習に励む
4、レコーディング始まる


バンスリとマードルのレコーディングも終了

練習に力が入る ラマ先生 上手く歌えたとラクシミ



ヤッギャ校長の応援にも力が入りました。
ナニタのレコーディングも無事終了(右)



録音を終え、スタッフの皆さんから祝福を受けるラクシミとナニタ



                                                    文・写真/吉岡大祐
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