ヒマラヤ小学校通信2009


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1月のニュース January 2009


2、5年生が修学旅行へ〜その1〜(1/13更新)
5年生の児童18名が、1月1日から1泊2日の日程で修学旅行に出かけ、忘れられない思い出の時間を過ごしました。

今回の修学旅行は卒業を目前に控えた5年生に、「お互いの友情を深め、卒業後も助けあって生きる気持ちを養ってほしい」と、めぐりの会の皆さんの温かいご支援を受け実現しました。

今回がヒマラヤ小学校開校以来、初めてとなる修学旅行。先生達で行先を協議した結果、5年生が社会科で学ぶカブレ郡とバクタプール郡の寺院を巡り、文化や歴史について学ぶ事が決まり、交通の要所バネパを起点に、パナウティ、チャンデスヲリ寺院、同山、ナラ、バクタプールを回る事になりました。。

修学旅行はめぐりの会の皆様のご支援を受け、実現しました。心から御礼申し上げます。

文・写真/
吉岡大祐

バスの中は大賑わい

みんなで食べた美味しい昼食(バネパ)



パナウティ散策

正午過ぎ、バネパに到着した事も達は、宿泊先となっている「チャンデスヲリゲストハウス」に立ち寄り、ゲストハウスの主人に挨拶。その後、みんなで昼食を食べ、バネパの南約6キロにある静かな寺町、パナウティを訪ねました。

パナウティはロシ川とブンガマティ川の間にある静かな町。その昔、ナモブッダの地を訪ねる途中、パナウティでお腹を空かせ弱り切っている虎の親子に遭遇したシダ―ルタ・ガウタミ王子(後の仏陀)が、虎の親子を憐れんで自分を食べさせた、という伝説も残っています。

子ども達はヤッギャ校長から町の伝説や寺院建立の経緯などの説明を受けながら、町に点在する寺院をめぐりました。


ヤッギャ校長の説明を受けながら、パナうティの寺院をめぐる

           目をつぶり、体を一まわりさせ、合掌した手が穴に入れば、願いが叶うと言われる祠で(右)

参道の休憩上で一休み         友達と歩く山道            静かな川沿いの寺町、パナウティ



修学旅行つづき

                                                    
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