ヒマラヤ小学校通信2009


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1月のニュース January 2009


8, 押忍!ヒマラヤ小学校空手部が空手大会に出場(1/31更新)
マナマイジュのシュリ・マンシン学校で24日、『第1回和道会空手・キックボクシングオープンチャンピオンシップ大会』が開催され、ヒマラヤ小学校空手部から10名の子ども達が出場しました。

今回の大会では、ネパール国内のネパール和道会空手道場をはじめ、和道会に属する学校の空手部から430名(男子296名、女子134名)が出場、男子の部、女子の部に分かれ、体重別(男子15キロ〜65キロ超級まで11階級、女子:15キロ〜55超級まで9階級)のチャンピオンを目指して、熱戦を繰り広げました。

ヒマラヤ小学校・空手部の子ども達にとっては、今回が初めての実戦試合。当初、緊張気味の子ども達でしたが、15キロ級に出場した1年生のサジャンが初戦で勝利を収めるなど、それぞれの階級で善戦しました。

大会ではサジャンが1回戦を突破したほか、5年生のジャナックが準決勝進出を果たすなど、初出場とは思えない快挙を達成しました。

20キロ級に出場したスニールは『今日は初戦で負けて悔しいです。もっと稽古を重ねて、次は勝ちたいです。押忍』と初出場の感想を話しました。

ヒマラヤ小学校空手部の師範を務めるビジャヤさんは、「初めての試合でしたが、子ども達は善戦しました。今回の体験から、多くの事を学んでほしと思います。」と話していました。

関連ニュース:1、やったぞヒマラヤ小学校空手部  2、押忍!ヒマラヤ小学校空手部が大会で入賞

文・写真/吉岡大祐


ネパールオリンピック委員会のシュレスタ氏(左)、大会の司会を務めたビジャヤ氏


ヒマラヤ小学校空手部員の戦い

サジャン(1年)は見事、1回戦を突破した。 打たれてもあきらめずに頑張ったサジャン(4年) 準決勝まで進んだジャナック

クマールはまさかの逆転負け   プロビンは1ポイント差で惜負  スニールはベストをつくすも判定負け


スロージュは悔し涙の初戦となった。         2回戦のサジャン(1年)      準決勝では実力の差で完敗したジャナック

最後までよく頑張ったシーマ  格上相手に諦めずに戦い続けたビマラ  声がよく出ていたサムジャナ



空手部員によるダンスパフォーマンス





男子の部、女子の部ともに熱戦が繰り広げられた。







                                                    
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