奨学生のアシュミタちゃんが子供たちにダンスを指導

12月15日(水)、ヒマラヤ青少年育英会・里親奨学基金の奨学金、アシュミタ・シュレスタちゃん(16)が、子供たちに得意のダンスを指導しました。

アシュミタちゃんは幼い頃から心臓病を患い、現在も『子ども医療基金』を通して、3週間に1度の注射治療を受けています。心臓病を患い、母親と2人の貧しい生活を強いられながらも、笑顔を絶やすことなく常に前向きに生きています。

15日、期末試験を終えたアシュミタちゃんがヒマラヤ小学校を訪ね、以前から希望していた子供たちへのダンスクラスを実現しました。アシュミタちゃんは約1時間に渡り、熱心に指導しました。普段ダンスクラスに参加していない子ども達もダンスに参加、楽しい時間となりました。

アシュミタちゃんは長時間のダンスを医師から禁止されているため、今回は1時間だけの授業となりましたが、一生懸命に子ども達を指導しました。

クラスを終えたアシュミタちゃんは、『子供たちにダンスを教えたいと、ずっと希望していました。子ども達が楽しそうに授業に参加してくれたので、とても嬉しかったです。また挑戦したいです。』と嬉しそうに話していました。

子ども達一人ひとりを熱心に指導。

子供たちからは笑顔が溢れていました。

子ども達と記念撮影。

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ヒマラヤ小学校通信

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