1998年
4月
  • 当ホームページ管理人・吉岡大祐がネパールで暮らし始める。同時に下宿先の屋上で無料鍼治療を始める。
9月〜12月
  • 吉岡が医療キャンプに参加。キャンプ地の窮状と衛生の現状を目の当たりにし、教育支援活動をはじめる。
  • パタン市のバジュラチャルヤ市長(当時)ら友人、知人の協力の元、「ヒマラヤ青少年育英会」を設立。12名の母子家庭の女子への就学支援を始める。

1999年
通年
  • 20名の子ども達への就学支援とパタン市内の学校への教育支援活動(学用品の寄贈、交流活動等)を行う。


2000年
8月
  • 喜朗総理大臣が日本の首相として初めてネパールを公式訪問。パタン旧王宮訪問の際、ヒマラヤ青少年育英会スタッフ(シルパカール事務局長、吉岡)がネパールの教育現状について報告。

11月

  • クラーク記念国際高校の生徒5名が、同校の校長を務めるプロスキーヤーの三浦雄一郎氏と共に、体験学習の一環としてネパールを訪れ、ゴーキョーピーク(5360メートル)に登頂する。下山した三浦雄一郎氏とクラーク記念国際高校の生徒を、ヒマラヤ青少年育英会スタッフがカトマンズ市内の孤児院と福祉学校へ案内。クラーク生が貧しさの現実を目の当たりにする

2001年
2月
  • クラーク記念国際高校で「コーヒー1杯節約運動」始まる。
5月
  • 「コーヒー1杯運動」で集められた支援金がヒマラヤ青少年育英会へ贈られる
  • 支援金を元にヒマラヤ青少年育英会が学習ノートを制作し、パタン市内の福祉小学校へ配布する
6月
  • 学校建設の気運が盛り上がる
7月
  • 学校建設計画が纏まる
10月
  • 兵庫県下で学校建設に向けたチャリティーコンサートを開催(合計10回)

2002年
6月
  • ヒマラヤ青少年育英会の02年度学生部リーダーのナリシュマ・タムラカール(当時17歳)がクラーク記念国際高校の招きで日本を訪問。日本各地でネパールの窮状を訴えながら、クラーク記念国際高校の生徒と共に学校建設に向けた募金活動を行なう。
7月
  • ヒマラヤ青少年育英会理事が森喜朗総理大臣を表敬訪問小学校建設計画について報告
  • 兵庫県明石公園「サマーフェスタ」で募金活動を実施
  • 学校建設予定地の選考はじまる
10月
  • ネパールに学校を@支援活動「チャリネパ」が始まり、募金活動が日本全国に広がる

2003年
5月
  • 三浦雄一郎氏がエベレスト登頂(世界最高齢登頂記録を樹立)
  • パタン市内のアチェスウォール・マハビハール寺院でヒマラヤ小学校建設に関する調印式典を開催。三浦雄一郎氏とヒマラヤ青少年育英会・バジュラチャルヤ会長(当時パタン市長)が調印を取り交わす。
6月
  • クラーク記念国際高校から募金活動で集められた支援金300万円(1,917,520ルピー)が学校建設資金としてヒマラヤ青少年育英会へ贈られる。
7月
  • ヒマラヤ青少年育英会がブンガマティ村、モヒパニ地区に学校建設用地を購入
8月
  • ブンガマティ村の尼寺に寺子屋を開校。
10月
  • ヒマラヤ小学校の建設(1階4教室)始まる。
12月
  • クラーク記念国校の生徒13名がヒマラヤ小学校の建設現場で建設作業を手伝う。

2004年
3月
  • ブンガマティ村に開校した寺子屋で学ぶ子供たちの中から、ヒマラヤ小学校第一期生を選考する。
  • ヒマラヤ小学校校舎(1階4教室)が完成

4月

  • ヒマラヤ小学校が開校 
  • 幼稚園2クラス、小学校1年の3クラスに、65名の子ども達が入学。(3名の教員から学校がスタート、ヤッギャ・ラトナ・シャキャ校長、モンゴル・マハルジャン教諭、ヤムナ・カルキ教諭)
  • 国際ソロプチミスト東京ー新宿クラブからヒマラヤ小学校の階段建設費用として50万円が贈られる。階段の建設工事が始まる
5月
  • 階段の建設工事が完成
6月
  • 5日、ヒマラヤ小学校開校式典を執り行う。
    (クラーク記念国際高校から名の生徒が参加。)
  • 将来の子ども達の自立を目指した「ケナフ活動」始まる

**2004年の活動はヒマラヤ小学校通信2004をご覧ください。

2005年
3月

4月

  • 開校1周年を迎える
  • 24名の子ども達が入学 
  • 2学年を開校
  • ムヌ・グルン教諭が加わる。
5月
  • 栄養摂取プログラムが始まる
6月
  • 2階校舎の暫定共用開始
9月
10月
  • ヒマラヤ青少年育英会の「里親教育基金」の奨学生リタ・アディカリ(当時17歳)が日本を訪問。日本各地で開催されたプログラムで、ネパールの窮状とヒマラヤ小学校の現状について伝える。
11月
  • 「第1回こども環境ケナフ会議」に参加

2006年
4月
  • 開校2周年を迎える

5月


  • 27名の子ども達が入学
  • 3学年を開校
  • ビディヤ・カドギ教諭とスニタ・ダンゴール教諭が加わる。
8月
  • 「第2回こども環境ケナフ会議」に参加。オブザーバー部門で3位入賞
10月
  • 五木田啓子氏の支援を受け、ヒマラヤ小学校北側に運動場用地(約170坪)を購入(仲良し子ども公園)


2007年
2月
4月
  • 開校3周年を迎える
  • 24名の子ども達が入学
  • 4学年を開校
  • アヌシャ・シャキャ教諭が加わる
5月
8月
9月
**コンテストに関する詳細はコンテストの記録をご覧ください。
11月

2008年
1月
3月

4月
5月
  • 東京都内4か所の会場で門谷優/ヒマラヤ小学校写真展「輝く笑顔、大きな夢」を開催。
  • ラクシミ・ピットのオリジナル曲「ジャガジャガネパ―リー(がんばれネパール人)」がNHK-FM「アジア ポップス ウインド」を含む3つのラジオ局で紹介される
  • 東京都内の複数の会場で「ヒマラヤ小学校報告会」を開催。

7月
  • 内藤様ご夫妻のご支援を受け、ヒマラヤ小学校傍に果樹園用地として土地を購入

2009年
1月
2月

  • ヒマラヤ小学校3年生のビンドゥ・シャキャが死去
3月
  • ヤッギャ・シャキャ校長と5年生のラクシミ・ナピットが日本を訪問
  • ヤッギャ・シャキャ校長とラクシミ・ナピットがテレビ愛媛賞表彰式に出席。式典でラクシミが自作曲を歌う
  • テレビ愛媛本社屋の「コスモホール」でヒマラヤ小学校写真展を開催
  • 松山市内で開催された2人組デュオ「Hi-Fu」のライブにラクシミが飛び入り参加。
  • 松山市内の全日空ホテルで中村市長を迎え、松山で初めてのヒマラヤ小学校報告会を開催
4月
  • 東京・上野めぐりギャラリーでヒマラヤ小学校絵画展「夢に向かって」を開催(4/4〜4/30)
  • 東京・虎ノ門の「港区立健康福祉館トラとぴあ」でヒマラヤ小学校絵画展「夢に向かって」を開催
  • 港区立健康福祉館トラとぴあ」のカフェコンサートにラクシミが出演(4/7)
  • 港区の女性と仕事の自立館にて「ヒマラヤ小学校開校5周年記念フォーラム たびだち 自立の道へ」を開催(4/11)

5月
  • 米国ワシントン州の小学校でヒマラヤ小学校交流会を開催
  • ヒマラヤ小学校から初めての卒業生18人が巣立つ
  • ブンガマティ村のCLC(コミュニティ学習センター)にオープンスクールが開校。ヒマラヤ小学校卒業生7人を含む20人が入学
  • ヒマラヤ小学校内に職業訓練所を開設。卒業生と村の女性を対象にした職業訓練プログラムが始まる 
6月
  • オープンスクールがヒマラヤ小学校内に移転、開校

8月
  • クラーク記念国際高校の支援を受け、貯水槽の建設が始まる

9月
  • 和道会空手・第3回カトマンズ盆地 招待空手チャンピオンシップ大会/2066で5年生のスニールと3年生のシーマが2位、3年生のサムジャナが3位に入賞
  • クイズコンテストに出場

10月
  • アプスベン(ネパール私立学校教育向上協力会)主催の「ダンス、歌唱コンテスト」にヒマラヤ小学校から5年生のプロビン・ラマ(歌唱部門)と、2年生のクマリ(ダンス部門)が出場

11月
  • めぐりギャラリーでヒマラヤ小学校絵画展「ぼくとわたしの好きなシーン」を開催(11/17〜1/17)
12月
  • 港区立健康福祉館・とらトピアでヒマラヤ小学校絵画展「ぼくとわたしの好きなシーン」を開催(12/1〜1/17、主催:松山青年会議所 後援:松山ユネスコクラブ、ヒマラヤ青少年育英会)
  • 愛媛県美術館南館で「松山とネパールの子ども達による絵画展」を開催(12/5〜12/6)
  • 愛媛県美術館ホールでパネルディスカッション「今我々にできること」を開催(12/6)
  • 目黒区立向原小学校の開校80周年記念展覧会にヒマラヤ小学校の子ども達のを出展


*開校以後の詳しい活動については「ヒマラヤ小学校通信」をご覧ください


吉岡 大祐
  HSF All Rights Reserved