ご支援のお願
           
       The Journey to children`s future begins from HSF

ヒマラヤ青少年育英会は多くの人々の温かいご支援を受け、運営されています。その支援活動は、貧しい子供たちをはじめ貧困層の人々から高い評価を受け、就学希望者や寺子屋開設希望が急増しています。

ヒマラヤ青少年育英会では3つの基金を設け、支援者の皆様と共に未来を担う子供たちを応援しています。更なる支援活動充実のため、皆様の温かいご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。


                里親教育基金

   *注)現在、『里親教育基金』の新規募集は行なっておりません。

ヒマラヤ青少年育英会では、貧困により学校へ通うことのできない子供たちに対し『里親教育基金』を設け、子供たちの就学の夢を応援しています。ご支援いただく皆様には、1年間1万円の基金をもって『里親教育基金』へのご支援をお願いしております。詳しくは里親教育基金をご覧下さい。 


ご支援で出来ること

1万円の基金で、貧しい家庭の子ども1人の就学支援と2名の学用品支援が出来ます。


*奨学生との交流は希望制となっております。交流を希望される方はメイルまた下記住所へ希望の旨をご連絡ください。



                寺子屋基金

    *注)現在、寺子屋基金の募集は行なっておりません。

ヒマラヤ青少年育英会は、学校のない村や貧困地区で『寺子屋』を開設し、貧しい子供たちへ識字教育と衛生教育を行うため、『寺子屋基金』を募っています。ご支援頂く皆様には、1年間20万円の基金をもって寺子屋支援をお願いしています。個人でのご参加のほか、団体、グループでのご参加も歓迎しております。詳細は、寺子屋基金をご覧下さい


ご支援で出来ること

20万円の基金で、50名の子供たちが学ぶ寺子屋を1年間運営できます。


                 ヒマラヤ・こども医療基金


貧しさゆえ、十分な治療を受けられない子供たちのために『ヒマラヤ・こども医療基金』を募っています。『ヒマラヤ・こども医療基金』は、ご支援いただく皆様に一日100円、一年間一口36,500円を、ネパールの子供たちの医療のためにご支援いただく基金です。ご支援金は全額を貧しい子供たちの医療費ほか、小児B型肝炎ワクチンの無料接種事業及び、子供たちを対象にした無料医療キャンプのために使われます。


ご支援で出来ること


一日100円、一年36,500円で 約40人の子どもたちがB型肝炎ワクチン(3回)を接種できます。または、約80名子供たちを対象にした医療キャンプ1回の開催、約20名の子供たちが病院へ通うことが出来ます。


『子ども医療基金』から支援を受けている子供たち。

57名の子供たちへの継続医療支援と、年間、約400名の子供たちへB型肝炎ワクチンの無料接種を行っています。医療キャンプ

                      
その他の支援のお願い


@ヒマラヤ小学校支援
   

*ご参加方法

1.お名前、2.ご住所、3.電話番号、4.ご支援を希望される基金名をメール、または下記住所へ郵便にてご連絡の上、下記の口座へご入金ください。


*ご不明な点については


国際部 吉岡までメールまたは、電話 977-981066821 にてお気軽にお問い合わせください。


*郵便あて先
HSF Office  G.P.O.Box:8975,EPC:2025 Kathmandu, Nepal

郵便振替口座:
口座番号:10190-65329111
口座名:ヒマラヤ青少年育英会

    
           
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5月のニュース
     ヒマラヤ小学校支援のお願い

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スニール君(9)
地雷による失明、火傷被害
残存金属片の摘出手術を支援



アシュミタちゃん(右)
心臓弁膜症・3週間に1度の注射と年2回の検診を支援


B型肝炎罹患児童
僻地部で開催された無料医療キャンプにて発見される