寺子屋基金の新規募集は終了しました。

              寺子屋基金
              
                〜教育の芽を育てよう〜

ネパールの識字率は約28%です。(ユニセフ『子ども白書02』)全国で約3000校の学校が不足し、子ども達は学校へ行きたくても、行けない現状です。


教育を受けていないため、子ども達は基本的な知識を身に付けることが出来ず、感染症などの病気に対しても『予防』することが出来ません。そのため毎年、多くの子ども達が感染症で亡くなっています。また字の読み書きが出来ないことは、将来的な自立を妨げ、貧困から抜け出すことの出来ない、大きな原因となっています。


学校を建設するには、500万円という多額の費用が掛かり、直ちに現状を改善することは難しい現状です。ヒマラヤ青少年育英会は、学校のない村々で『寺子屋』を運営し、子ども達へ『識字教育』と『衛生教育』を行っています。現在、5教室250名の子ども達が、小さな寺子屋で瞳を輝かせながら一生懸命勉強しています。



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